アート・クラフト展


アート・クラフト展に参加するようになりました。いつかどこかでお会いしましょう。

アーカイブ・2004年6月12日から2006年11月19日まで。2004年5月以前のものは削除。


  1. 11月19(日)「犬山クラフトフェア・おもしろそうだがや」(犬山市)に出展しました。
  2. 10月14(土)15(日)「鳥羽クラフト展」(三重県・鳥羽市)に出展しました。
  3. 10月22(日)「おいち祭り」(愛知県一宮市)にちょっと出ました。
  4. 10月14(土)15(日)「鳥羽クラフト展」(三重県・鳥羽市)に出展しました。
  5. 10月7(土)8(日)「金津創作の森・アートフェスタ」(福井県・あわら市)に出展しました。
  6. 9月29日(金)、30日(土)、10月1日(日)「第8回伊豆高原 クラフトの森フェスティバル」(伊東市・大室山)に出展しました。
  7. 9月9(土)10(日)「せともの祭り」(愛知県瀬戸市)
  8. 8月18(金)から23(水)「手作り百件横町」(四日市・近鉄百貨店)
  9. 7月29(土)30(日)「奏での森クラフト」(長野県・八ヶ岳カナディアンファーム)
  10. 7月1(土)2(日)「C-POINT2006 in AJIGASAWA」(青森県・鰺ヶ沢町海浜公園)
  11. 6月8(木)から13(火)「全国選抜・手づくり作品即売会」(丸栄百貨店・名古屋市)
  12. 6月3(土)4(日)「クラフティア杜の市」(長野県・駒ヶ根市)
  13. 5月27(土)28(日)「ART GALLERY ヘムスロイド2006」(滋賀県・東近江市)
  14. 5月20(土)21(日)「福ふくの市」(福井県・福井県総合グリーンセンター)
  15. 5月13(土)14(日)「金津創作の森・アートフェスタ」(福井県・あわら市)
  16. 4月29(土)30(日)「日本平アート・クラフトフェア」(静岡県・日本平ホテル庭園)
  17. 4月8(土)9(日)「でてりゃあ 春の手作りクラフトフェア in 多治見」
  18. 2006年2月11(土)12(日)「駿府匠宿」
  19. 10月15(土)16(日)「鳥羽クラフト展2005」
  20. 10月1(土)2(日)「アートインナガハマ2005」
  21. 7月30(土)31(日)「高野山クラフトキャンプ」
  22. 6月4(土)5(日)「くらふてぃあ杜の市」
  23. 5月21(土)5月22(日)「ことうヘムスロイドむらまつり」
  24. 4月30(土)5月1(日)「第二回・日本平クラフトフェア」
  25. 3月20(日)「つるみクラフトフェスタ」
  26. 12月4(土)5(日)「イガデハク=伊賀で博」
  27. 11月20(土)21(日)「STREET FESTIVAL IN SHIZUOKA」
  28. 10月16(土)17(日)「鳥羽クラフト展2004」
  29. 10月10(日)11(祝・月)「八ヶ岳クラフトフェア」
  30. 10月2(土)3(日)「アートインナガハマ2004」
  31. 6月12(土)「本町パサージュ2004」


11月19(日)「犬山クラフトフェア・おもしろそうだがや」(犬山市)に出展しました。

 天候が心配されましたが大きく崩れることなく助かりました。街中楽しくやってます。


11月4(土)5(日)「クラフトフェア蒲郡」(愛知県・蒲郡市)に出展しました。

 二日間とも天候に恵まれけっこう快適にすごせました。会場はかなり広いイベント広場で隣にはラグーナ蒲郡があります。一件あたりのスペースも広すぎる感があり、隣との間隔があきすぎ客が通路として通ってしまうので広すぎるのも考え物です。

 交流会もある程度楽しみにしていたのですが、狭いレストランに多すぎる参加者で、料理も何も食べない内に一瞬でなくなってしまい後から追加がありましたが、何か しらけた感がありました。酒類は無料提供して後から運転した場合、飲酒運転のほう助になる可能性があるとかで、その都度買わなければならなかったのですが、安い価格だったのでそれなりに楽しめました。

 全体的に売り上げは低調なようで今のところあまりよい評判は聞こえてきませんが、比較的近い場所で環境も悪くなく、可能性はあると思います。今後良いイベントとして発展していってくれることを期待しています。


10月22(日)「おいち祭り」(愛知県一宮市)にちょっと出ました。

 ギャラリーモンベールさんの紹介でおいち祭りに出てみました。

 写真無し。


10月14(土)15(日)「鳥羽クラフト展」(三重県・鳥羽市)に出展しました。

 今年も交流会を一番の楽しみに鳥羽クラフトに行ってきました。温泉を無料で使わせていただき、交流会に市長さんが挨拶に来てくれるような好待遇のクラフトフェアはここぐらいしかありません。

 めづらしく二日間とも天気が良く、やや風が強くなったときを除けば快適にすごせました。今年は100件以上の出店申し込みがあったそうですが、キャンセルが多く最終的に70件ほどとなってしまったようで空きが多く妙な感じでした。

 先々週(伊豆高原)、先週(金津)とふるわなかったので、今回も実績がない場所だけにダメかと思っていましたが、絶対値は低いものの目標を上回り、伊豆高原や金津よりも良い結果となり驚きました。

 また鳥羽水族館の関係者様にも来場いただきました。ありがとうございました。


10月7(土)8(日)「金津創作の森・アートフェスタ」(福井県・あわら市)に出展しました。

 春に出店した際、雨にもかかわらず多くのお客さんに来ていただきました。このため今回は屋内で出展者数も春の半分程度と少なく、売りやすくなるのではないかと予想していましたが・・・・・。

 お客さんは多かったように思いますが、どういう訳か買い物をする人は少なく、雨で屋外だった春よりもかなり悪くなりました。

 今回、主催者側(創作の森)から良い雰囲気の看板を用意してくれてありました。文字がけっこうかっこよく、ほしかったのですが再利用するとのことで譲ってもらえず残念。

 関係ありませんが、一言「福井のおろしそばはうまい!!」


9月29日(金)、30日(土)、10月1日(日)「第8回伊豆高原 クラフトの森フェスティバル」(伊東市・大室山)に出展しました。

 今回初参加です。毎年良くなってきていると言うことだったので、張り切って行きました。

 週間予報では天気はよいはずでしたが、金曜日は曇り、土曜日は曇り時々雨、期待の日曜日は終日雨、この日はさらに天候が悪化することを予想して(天候は悪化しなくても???)、朝早々帰ってしまった出展者もいました。

 キャンプもでき大室山からはやや遠いですが温泉にも入れ、秋にもかかわらず桜もちらほら咲いていて非常に環境の良い場所です。


9月9(土)10(日)「せともの祭り」(愛知県瀬戸市)

 友人のブースの一部を借り、せともの祭りにプチ出店しました。

 やきものを産業の中心とした町とあって、さすがに祭りの規模は大きく、多くの人で賑わっていました。祭り全体をある程度見たかったのですが暇が無く、写真も撮れずじまいでした。

 写真無し。


8月18(金)から23(水)「手作り百件横町」(四日市・近鉄百貨店)

 今回の百件横町はいつもより約一ヶ月時期をずらし8月に開催されました。このせいもあってかお客さんはやや少ないような感がありました。

  今回折り込み広告に私の作品(ボタン)を掲載していただきました。ありがとうございました。新商品の投入と広告の効果もあってかやや売り上げが伸びました。

 写真無し。


7月29(土)30(日)「奏での森クラフト」(長野県・八ヶ岳カナディアンファーム)に出展しました。

 八ヶ岳の麓、森の中のレストランカナディアンファームで開催されるクラフトフェアです。今回初参加しました。出展者は他のCFよりも近隣の人の比率が高いように感じました。

 会場内は場所によって緩い傾斜があって落ち葉がつもっており、搬入の際まさかと思う場所で車をスタックさせてしまいました。(カナディアンファームのご主人のミニユンボに引っぱってもらいました。ありがとうございました)

 今回「食事」を頼んでおきましたが、他のCFのように弁当を買うのではなく、カナディアンファームで調理された暖かいものを食べられるのでありがたく美味しくいただけまず。

 スタッフは人当たりが良く楽しい人たちで、林間の良い環境の中、売り上げはあまり期待できませんがキャンプをしながら楽しくすごせます。


7月1(土)2(日)「C-POINT2006 in AJIGASAWA」(青森県・西津軽郡鰺ヶ沢町新設海浜公園(日本海拠点館))に出展しました。

 会場は海のすぐ近くの公園。キャンプや駐車場での宿泊が出来ないのを除けば会場の自由度は高く、比較的快適にすごせます。ただ今年は天気が悪く、雨時々曇りもしくは曇り時々雨と行った感じで、常に空模様を気にしなければならない二日間でした。幸い搬入時と搬出時には雨は上がってくれましたが。

 天候が悪く、比較的人口密度が低いと思われる地域にもかかわらずお客さんは多く、またこの催しを楽しみにしてみえる様子がうかがえます。鰺ヶ沢のみなさんスタッフのみなさんありがとうございました。

 自動車等、長距離を走ることの出来る環境が整ったので今年は行ったのですが、良い経験になったと思います。道の駅を使用しましたが、東北の方の道の駅は温泉を併設しているところがかなりあり、お風呂に困ることはありませんでした。新潟以北日本海側の国道は秋田市内を除けば快適に走行でき、予定より早く鰺ヶ沢に到着できました。

 全行程約2,000kmの移動でした。海・山・家、移り変わる風景を見ながら、何か不思議な別世界に入り込んだような、言いようによっては夢を見ていた様な、日頃の生活を忘れる六日間でした。


6月8(木)から13(火)「全国選抜・手づくり作品即売会」(丸栄百貨店・名古屋市)に出店しました。

 一回も出店しないままやめてしまうのは良くないと思い勉強のつもりで出て見ました。お客さんの大半は年齢が高めの女性で、出展者も女性向けの服やバック又はそれらを併売する店が半分以上を占め、何か場違いな感じが終日していました。

 父の日が近いこともあって父の日用の品物も展示しましたが、お父さんにプレゼントをするような年代のお客さんは来ませんでした。

 写真無し。


6月3(土)4(日)「クラフティア杜の市」(長野県・駒ヶ根市)に出展しました。

 久しぶりに二日間とも好天に恵まれました。今年はキャンプのしやすさから林間の出展場所を選びました。好転と相まって快適にすごせました。

 昨年から第二会場が駒が池周辺となり、会場全体が広大となりすぎたような感があります。どこに何があるか、また位置関係が把握しにくく出展者やスタッフはともかくとして、会場にひとときしかとどまらないお客さんにとっては迷路のようになってしまっているかも知れません。


5月27(土)28(日)「ART GALLERY ヘムスロイド2006」(滋賀県・東近江市)に出展しました。

 雨が心配されましたがほとんど降らず助かりました。ただ強風に悩まされ、枯れた松(写真1中央)が倒れるかも知れないとのことで出店場所が移動となりました。テントのセンターキャップは何処かに飛んでいってしまい紛失、フレームもおかしくなり家に帰って調べてみると風よけと付けていた部分のボルトが曲がっていました。今まで参加したクラフトフェアの中では最悪の風でした。

 交流会は例によって大盛り上がりで楽しくすごせました。スタッフのみなさんありがとうございました。また来年もよろしくお願いいたします。


5月20(土)21(日)「福ふくの市」(福井県・福井県総合グリーンセンター)に出展しました。

 三年ぶりの参加となりました。今回から場所が変わり郊外の公園のような施設が会場となりました。テレビ等で宣伝してもらっていたせいか、晴れた二日目にはけっこう賑わい駐車場は満車となっていました。

 ここもまた広く、名前の通り緑がいっぱいで子供を遊ばせておくにはよい場所です。が、お客さんから「前の場所の方が良かった」との声が聞こえてきました。私もそう思います。

 テントを張るに際してペグが使えないキャンプも自由に出来ない等、会場の自由度が低く「使いにくさ?」を感じました。また今回から交流会が無くなり楽しみの一つが消えました。


5月13(土)14(日)「金津創作の森・アートフェスタ」(福井県・あわら市)に出展しました。

 初めて参加してみました。会場は広く比較的自由で好感が持てますが、雨のため一部泥沼化している出店位置もありました。自然の地形を利用している施設で子供を遊ばせておくには良い場所といえます。

 今回の出店位置は「Fゾーン」というところで入り口からは一番奥になりますが、正面が池でロケーションが良く通路も舗装されていて助かりました。今回から新設された場所もあるようで、搬入搬出に車も入れず台車も使えない階段状のところもあり考えさせられました。

 一日目は終日雨でしたが、お客さんは意外にも多く反応も良かったように思います。

 


4月29(土)30(日)「日本平アート・クラフトフェア」(静岡県・日本平ホテル庭園)に出展しました。

  今年で3回目となりました。幸いなことに毎年参加させていただいております。年ごとに雰囲気は良くなってきているように思います。今後クラフトフェアとしてはよい催しとして発展していける可能性をを感じました。

 今年も予想以上に多くのお客さんでにぎわいましたが、ただ地理的に集客には限界があることを感じました。

 テレビ等で大々的に宣伝していただき人が集まるきっかけは作っていただいており主催者の努力を感じます。ただ日本平に続く道路は麓近くから渋滞してしまい山頂駐車場も満車になってしまっているようで集客そのものはこれ以上無理かと思いました。一回目に買っていただいたお客さん曰く「昨年(二回目)は駐車場がいっぱいで帰りました・・・」今年はなんとか駐車場までたどり着いていただいたようです。何か対策が必要です。

 今年は出店希望者が約400名と多く、出店枠は240なので抽選となったようです。せっかく出展できたにもかかわらず非常に遺憾な出展者を見かけました。キャンセルかと思わせるような時間(AM11時ごろ)に来て3時頃にはもうかたづけていました。(終了時間は渋滞で遅れたお客さんのために30分延長されて4時30分です)落選した人のことを考えると非常に腹が立ちます。このような出展者はやる気がないのなら最初から応募しないでほしいと思います。

 


4月8(土)9(日)「でてりゃあ 春の手作りクラフトフェア in 多治見」(岐阜県・多治見市ながせ商店街)。

 今年で4回目の出展だったと思います。多治見陶器祭りと平行して開催される駅前商店街のクラフトフェアです。

 JR多治見駅前。アピタ・ユニーも閉店していました。大きな建物が何にも利用されていないのが不気味です。空き店舗も目立ちます。陶器祭りが開催されているのである程度人通りはありますが、何もない平日を考えると寒くなります。どこでもそうなのでしょうが駅前の再開発は急務です。

 もうクラフトフェアを開催するだけでは人は集まらないかも知れません。商店街の努力だけでは限界なのでしょう。行政が早く動くことを期待します。


2006年2月11(土)12(日)「駿府匠宿」(静岡県・丸子)。

 昨年家人の病気で急きょ中止した駿府匠宿、今年は行ってきました。毎年出展者の入れ替わりが多いようです。二月なので寒いせいか屋外スペースはまだ空きがありました。

 帰りに隣の食堂で「とろろめし」を食べました。丸子周辺の特徴なのかとろろを白みそでといてありました。初めて経験する味で美味しくいただきました。


10月15(土)16(日)「鳥羽クラフト展2005」(三重県・鳥羽市)。

 今年で5回目となりましたが、天候のせいもあってか集客はまだまだ良くありません。ただ、少ないですが毎年買いに来てくれる人や、「昨年は見ただけでしたけれど今年は買います。」と言ってくれる人もでてきて今が踏ん張りどころといったところでしょうか。集客が多ければこのような状況はもっと早く来ていたかも知れません。

 土曜日、天候は朝から曇り時々雨。夕方ころは土砂降りとなりました。最初は作品が濡れないようにと思っていた程度でしたが、そのうちにテント内も水がつきはじめ、販売の心配よりも雨の心配の方が大きくなり、そして作品のぬれよりも身の回りの濡れ、特に居住テントの水没が怖くなり「クラフト展」の感覚が悪天候によりこすり消されるような妙な感じになりました。この上雨が一段落したと思ったら強風が吹き始め飛ばされるテントが多数でました。台風が接近していたのでこのための風かと思っていたらそうではなく、この季節雨後に吹くただの西風でした。台風の風の様に思えた強風でした。

 つづく。

 ヘムスロイドのおじさんたちが偵察?に来ていました。交流会も参加していけば良かったのに。


10月1(土)2(日)「アートインナガハマ2005」(滋賀県・長浜市)。

 今回は10数年ぶりに復活した湖畔会場に出店してみました。出店面積が広くとれその場でキャンプが出来るというメリットがあります。状況としては、初日は風が強く土埃が舞い上がり何もかも埃にまみれてしまいました。人の流れは細く買い物をする人も少ないようです。会場名の通り琵琶湖がすぐ近くで夕日がきれいでした。

 街中会場にも行ってみましたが、何か潤いのようなものが感じられ人も多く、特にアーケード通りは湖畔会場と比べると「砂漠とオアシス」の感があります。また予想以上に街中と湖畔の距離があり、考えてみればメインの街中会場で買い物をした人はわざわざ湖畔までまわってくる必要はないでしょう。今年もまた悪い意味の記録更新となってしまいました。

 終了近くになって雨が降り出しました。すぐにやみ、土埃押さえのおしめりに良かったと思っていたところが、撤収中にまた降り出し「ぬれ手に粟」ならぬ「ぬれテントに土」となり、(ちょうど一番良く土が付きよい濡れ具合で)何もかも泥まるけとなってしまいました。笑。


7月30(土)31(日)「高野山クラフトキャンプ」(和歌山県・高野町)。

 二日間とも天候に恵まれることはなかなかない高野山クラフトキャンプ。今回も雨にたたられましたが、とりあえずはまずまずといったところでした。人出は予想通りで少々寂しかったのですが、クラフトを語りあえるキャンプとして楽しめます。


6月4(土)5(日)「くらふてぃあ杜の市」(長野県・駒ヶ根高原菅の台特設会場)。

 今回初めて「菅の台会場(第一会場)」に出店できました。出店位置も木道の最上部か確保でき、奥の方としてはとしてはまずまずといった場所でした。ただ天気が不安定で駒ヶ岳から吹き下ろす強風がまともに当たる場所で風には悩まされました。風に乗って雨が降り出したときはゾッとしました。

 今年から吊り橋を挟んだ「第二会場」がなくなり、「駒ヶ池会場」が新設されました。池を手前にながめる駒ヶ岳はすばらしい景観ですが、お客さんの流れが少ないようです。広い駐車場と道路を挟んで正反対になるので、場所としては以前の第二会場の吊り橋を渡ることと比べても、もわかりにくく遠い様な感じがします。また出店場所を決める際に気を付けたいことは、位置的に風を全くさけることのできない所があることです。

 出店場所近くの林の中に、ひっそりと「ギンリョウソウ」が咲いて?いました。すべて真っ白の不思議な花です。(刺し子の水野さんに教えていただきました。)

 今年も駒ヶ根名物とやらの「ソースカツ丼」を食べてみました。普通の弁当を注文しておくよりはこの方が楽しみが増えます。初日は会場に売っていた800円のものを買いましたが、これでもかなりボリュームがありおなかいっぱいになりました。帰り際、会場すぐ隣の「ガロ(レストラン?)」に行きましたが、やっぱりソースカツ丼を注文してしまいました。ここのものは丼でもその他のものでも二人前はあろうかと思えるほどの大盛りで、娘は「エビ丼」でしたが見ただけでびびってしまいました。どちらも上質のカツでおいしくいただきました。

 


5月21(土)5月22(日)「ことうヘムスロイドむらまつり」(滋賀県・東近江市)。

 今年は日曜日に天候が下り坂となり、この日予定されていた同時開催される大凧祭りが中止になったせいもあってか、お客さんは少々すくなく感じました。ただ大きく崩れることはなかったので助かりました。

 会場のまわりは田園といえる風景で子供を遊ばせておくにはいい場所です。娘は同じ出展者の子供たちと元気に遊んでおりました

 昨年の交流会は最後の方には食べ物がなくなってしまった感がありましたが、今年は十二分に用意していただき感謝です。今後ともよろしくお願いいたします。


4月30(土)5月1(日)「第二回・日本平クラフトフェア」(静岡市・日本平)。

 二回目の日本平クラフトフェア。地元ケーブルテレビ局が主催していることもあって宣伝してくれたのか、予想よりも多い人出でにぎわいました。しかしこのようなイベントが市民の間で理解され定着し、来場者・クラフトマンとも満足できるまでにはまだ長い時間がかかりそうな気がします。

 今回の割り当てによる出展位置は西よりの入り口に比較的近い場所で、まあまあ良い場所かと思っていました。大きな桜の木の下で木陰になって涼しくその点は良かったのですが、日が陰っている影響で他の場所と違い芝生がなく人が歩くと乾いた土埃が舞い上がり、作品やテーブルなどなにもかも埃まるけになってしまいました。日差しの加減でコントラストがきつく、日当たりの良い場所では作品がはでるのに対して木陰は作品が全くはでません。おまけに桜の花の残骸が毛虫と共に落ちてきてゴミに飾られる有様で、作品展示は失敗でした。

 昨年問題になった搬入は改善されスムーズに進みました。人の流れもまあまあ全体に流れたような気がします。ただ搬出に時間がかかりこれをなんとかしなければならないでしょう。この日は夕方から雨が予報されていました。雨の降り出す時間があと1時間早ければとんでもない目に遭うところでした。


3月20(日)「つるみクラフトフェスタ」(大阪市鶴見区・花博記念公園)。

 昨年は天候が悪く気温も低かったので全体的に芳しくないのかと思っていました。今年は天候もまずまずで人でも多かったのですが何か雰囲気がおかしい。

 出店者は大半が地元の人のようで遠方から来ている人はあまりいません。中には楊枝や割り箸などの中国製品を専門に売るクラフト?店や、草花の苗を売るクラフト?園芸店などもあり、クラフトフェアとしてはすでに・・・・。


12月4(土)5(日)「イガデハク=伊賀で博」(伊賀市・ゆめドームうえの)。

 屋内会場なので悪天候にもかかわらず苦労せず展示できました。出店位置は隣同士の間隔が狭い割にはお客さんの通る通路が広すぎ、全体的にガランとしていて何となく賑わいがありません。出店者もお客さんも少なく少々寂しいような雰囲気が漂っていました。心配していたフリーマーケット気分で来ている出店者がほぼいなかったのがせめてもの救いでしょうか。

 この催しはめずらしく会場の準備撤収を出店者が手伝う設定になっていますが、これはかなり無理があると思います。


11月20(土)21(日)「STREET FESTIVAL IN SHIZUOKA」(静岡市青葉シンボルロード)。

 開催場所が中核市の中心地とあって終日多くの人でにぎわいました。ストリートフェスティバルということで、普通のクラフトフェアとは少々趣が異なりました。

 出展位置については人通りのない「僻地?」はありませんが、音楽ブースが数カ所設けられておりかなりやかましく、特に音楽ブースの正面付近の店舗は 音と人垣に囲まれて販売どころではなかったと思います。

 街の中心地なので駐車場や宿泊に苦労します。苦労したくなければお金がかかります。駐車場代も馬鹿になりません。一日目終了後荷物は囲いをしただけでそのままおいておきましたが、歓楽街がすぐ近くにありかなり物騒なようで 翌朝気が付くと会場備品の電球がすべて盗まれておりました。荷物は撤収した方が良さそうです。


10月16(土)17(日)「鳥羽クラフト展」(三重県鳥羽市・市民の森公園)

 天候に恵まれのんびりゆっくりすごせました。クラフトフェアとしてはほぼ予想通りで、天候にかかわらずお客さんはあまり集まらず例年通りでした。天気が良く夜間出店場所でそのままキャンプすることもあって店をかたずけず、LEDランタンをつけて24時間営業?としました。お客さんは誰もきませんが・・・・・。来場者用駐車場はあまり広くないにもかかわらず、そこに駐車している出店者も見受けられました。来場者用駐車場は満車になっているときもありました。もともと客さんは少ないのですから出店者も協力しましょう。

 交流会では今年もおなか一杯食べられ感謝です。ただ開始時間が「温泉に行っている人がいる」という理由で30分遅れ、日没後のやや強い風に吹かれ体が冷え切ってしまい、半ば興ざめの感がありました。温泉に先に行く人は遅れることを覚悟の上で行くと思うので待つ必要はないと思います。

 今年は扇房閣さんと戸田屋さんの温泉に入らさせていただきました。両ホテルとも従業員さんたちは親切で好感が持てました。ありがとうございました。いずれゆっくり泊まりに行きたいと思っています。(クラフトで儲かったら?ですが。永久にないか?)


10月10(日)11(祝・月)「八ヶ岳クラフトフェア」(長野県原村・八ヶ岳中央農業実践大学校内)

 台風22号の接近で心配されましたが、前日に通過していきました。台風一過の晴れ間もほんの一時的なもので、午後またまた雨に降られてしまいました。二日間通して考えると今年後半としては、珍しくまずまずの天気だったといえます。

 今年の出店場所はくじ運悪く一番奥となってしまい、来場者の流れが細く少々暇でした。かなりおもしろいものを売る出店者も結構いて「ほしいな」と思うものもいくつかありましたが、自分の売り上げが低迷してしまったため、結局買わずじまいでした。

 最後に大学の直売店でハムを買って帰りました。割高ですがうまい。高いので小さいものしか買えません。

 キャンプをしましたがキャンプサイトの周辺にキノコが数種類発生しており、その中には美しいベニテングダケもありました。


10月2(土)3(日)「アートインナガハマ2004」(滋賀県長浜市)

 出展準備中に雨が降り出しました。このため金屋公園内は閑散としてしまい、開店休業のような状態になりました。二日目も曇り時々雨の天気で人はまばら、かなり寂しい二日間となってしまいました。


6月12(土)「本町パサージュ2004」(滋賀県八日市市本町商店街)

 シャッターを閉めた店が多いどこにでもみられる地方の商店街です。一日だけのイベントですが、比較的近く出店料も安いことから昨年から参加しています。しかし黒字化することはないと思われます。


6月5(土)6(日)「くらふてぃあ杜の市」(長野県・駒ヶ根高原菅の台特設会場)

 「こんなはずでは・・・・」多くの出店者が思ったはずです。二日目に雨に降られたものの天気はまずまずで、人出も多かったように思います。しかし買い物をしに来た人が極端に少なかったようです。

 この辺りの名物らしいですが、初めて「ソースカツ丼」なるものを食べました。駒ヶ岳SAのレストランでですが、まじめに作ってあったので結構おいしかったです。


5月22(土)23(日)「ART FAIR むらまつりinことうヘムスロイド村」(滋賀県・湖東町)

 町はずれの田んぼの真ん中にある「むら?」です。自由な雰囲気でキャンプもでき快適に過ごせます。今年から出店者枠を少々広げたようで私も参加させていただきました。

 近くで「大凧祭り」が開催されており、その会場とシャトルバスで結ばれ多くの人でにぎわいました。お祭り気分で来るお客さんが大半のようで、祭りのときに売れるようなクラフト作品を考案するといいのではないかと想いました。(テキ屋か?)

 同じ日程で福井の福ふくの市が開かれていましたが、福ふくをやめてこちらに来た作家も何人かいて、行かなかった方を気にしていました。わたしもそのひとりですが。


5月8(土)9(日)「京都アートクラフトフェスタ」(京都市・梅小路公園)

 いろいろ噂が出ていますが、梅小路公園に関して少々心残りなことがあってので、行って来ました。同じ日に姫路クラフトがあったせいか、出展者も少なくまた一般的なクラフトフェアで見かける顔ぶれもあまりいませんでした。二日目は朝から雨だったので出展者はさらに減りました。

 心残りなことですが、それは 「JR蒸気機関車館」です。まだ動くものが数台保存され、毎日交代で稼動させているようです。9日は「C62」が動いていました。試乗も出来ます。子供のころはまだ現役で走っていた蒸気機関車、中国でもかなりの長距離乗りました。昭和を感じます。いずれまたゆっくり観光で見に来たいと思っています。

 とりあえず心残りなことはなくなりました。今後は京都近辺の出店費用のあまりかからない人たちに任せましょう。


5月1(土)2(日)「日本平クラフトフェア」(静岡市・日本平ホテル)

 初めての開催に加えて少々遠いので参加するかどうか迷いましたが、とりあえずいってみました。写真の建物はホテルで会場はホテルの敷地内なのでキャンプも出来ず、搬入にも時間がかかり やりにくいところもありましたが、スタッフの対応は好感が持てました。

 二日目はきのうとうってかわって意外に気温が低く 朝から強風が吹き、展示・販売は無理かと思われるほどでした。このため帰ってしまった出展者もいたようです。しかし午後は気温も上がり 風もややおさまり、私の場合 最後の2時間にお客さんが一番多くなりました。

 美しい風景の広がる場所で 久しぶりに富士山をゆっくり眺められると期待していましたが、二日間とも霞んでしまって見られませんでした。写真の三枚目と四枚目の真ん中には富士山があるはずでした。


4月10(土)11(日)「クラフトフェアin多治見」(多治見市・ながせ商店街)

 二日とも良い天気に恵まれ「陶器祭」に来た大勢の人で賑わいました。商店街の店主さん達は協力的で問題ありませんが、駅前アピタが閉鎖されるようです。どうなってしまうのでしょうか?


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