四日市に長く住みながら今回初めて出展することになりました。というのも一般の出店枠はなく、四日市陶芸協会が萬古陶磁器協同組合から場所を借りるというかたちになります。私の出店場所も陶芸協会枠となります。
悪天候が予想されていましたが、土曜日は朝6時の設営から夜9時の終了まで止むことのない雨。お客さんもまばらで各ブース近年まれに見る超低迷となったようです。終日雨だったのは今まで記憶にありません。
日曜日は天候も回復し、大勢のお客さんで賑わいました。他のクラフトフェアなどと出展日が重なった場合、無理に遠くへ行かずに地元で出店している方がやはり楽です。
数年前出展を計画したことがありますが、その時は距離的なことで中止した経緯があります。・・・今回は行ってきました。
場所は美術館等のあるかなり大きい公園の奥の林の中で、環境は非常によいといえます。ただ「奥」なので入り口からは遠く、駐車場からはさらに遠いのでこの点が不便といえます。公園の外からはもとより、中に入ってもクラフトフェアが行われているとは簡単にはわかりません。
来場者はある程度来てはくれますが、多くは望めません。この催しは出展案内にもあるように基本的に販売ではなく展示が目的となります。来場者もそれを良く心得ているようで、見ていかれます。
子供に何か土産をと思いましたが、特産物はネギ(下仁田)とこんにゃくだそうで、那智勝浦とは対照的に子供の喜ぶ買って帰るものが何もなく少々がっかりしました。
第一回日本平CFから数えて5回目、「清水アート・クラフトフェア」と変わりました。心配されていた天候も大きく崩れることはなく、搬入出も思いの外スムーズに運び日本平のような大混乱はありませんでした。
JR清水駅前とあって交通の便は良く、たくさんのお客さんで賑わいました。A、B会場と駅通路を挟んで分かれており場所的に広い会場とはいえませんが、両会場ともなんとなくこぢんまりしていて回りよい配置といえました。ただ、お客さんは様子見といった感じでしょうか?
宿泊に関しては近くに道の駅などがないのが不便です。宇津の谷峠と富士のちょうど中間あたりでどちらも往復約50Kmはありそうです。最も近い比較的安全な、トイレのある駐車場となると高速のPAでしょう。ETC通勤時間帯割引の時間に入れば一晩とめていても半額です。(500円/250円)
2回目の出店となりました。春休みの時期なので宿泊客はやや多くなるのではないかと思い行ってみました。
確かに人出は前回に比べかなり多かったのですが、売り上げは落ちました。リピーターはまずないと思われるので、その日その時の巡り合わせに期待するほかないでしょう。
連休頃には連日満室に近くなると思いますが、この状態が良いのか悪いのかは行ってみなければわかりません。
写真無し
とりあえず行ってみました。開催場所は去年とは変わったとのことで、ビル・住宅に囲まれた銀行の駐車場で、クラフトフェアを開催するにはあまり適した場所ではないように思われました。
しかしながらクラフト目的出来てくれる人もいて、出店料も安く近いこともあって、とりあえず行って良かったといえる催しでした。
巨大な観光ホテルで常設的に開催しようと試みるクラフト展です。
開催場所は本館と別館をつなげたトンネル通路内の片側で、反対側にはずらりと土産物屋さんが並びます。出店可能店数は約10件、空きがあればいつでも何日でも出店することが出来ます。
出店料は1日700円(歩合あり)で、宿泊も格安で泊めてもらえます。
宿泊客の大半は温泉目的なので、クラフトに興味を持っている人と出会うのは、かなり確率が低くなります。宿泊予約の多い日がねらい目となります。
今回は一週間の出店でしたが、長期の出店をする場合は何か仕事を持っていった方がよいでしょう。
基本的な条件は悪くないと思うので、なんとか成功の方向に向かって進んでいったもらえば・・・・・・と思います。
その他・
1.営業時間は土産物屋さんに準じる時間帯が無難で、AM6:30分から10:00時、午後はPM4:00から10時となります。時間の拘束は特にありません。
2.閉店時はビニールのシャッターでしめられるので、その都度かたづける心配はいりません。(写真参照)
3.出店場所はトンネル内なので携帯電話は通じません。外に出てもNTTしか使えません。
4.4月からローソンが出店するそうで便利になると思います。
5.宿泊しないとしても、ホテル内の温泉を自由に使わせいただけるのでお風呂には困りません。
6.勝浦には買って帰りたい「おいしいもの」がたくさんあります。たとえば生マグロ(冷凍でない)・くじら・さんま丸干し・みかん類・うめぼしなど。
7.宿泊場所は本館の「奥の方?」になります。観光バスの運転手やツアーガイドさんなどが泊まっているようです。予約の多い日にはお客さんも泊まっています。出店者宿泊費についてはホテルに直接お問い合わせください。
今年は祭日が重なり3日間の開催となりました。思っていたよりも出展者は少なく空きスペースも出ていました。
クラフトフェアを目的としてこられるお客さんは少ないようで、ほとんどが体験工房に体験遊びに来た人、もしくは観光客です。クラフト目的でない以上クラフトに興味を示す人も少ないようで、その日その時の確率の低くなった運に任せることになります。
お茶のつめほうだいは結構はやっていました。
写真の5枚目と6枚目は近くのお寺です。
4月と12月に開催されているようです。こちらはイガデハクに比べ、さらに地元作家さんの割合が高いようです。どこのクラフトフェアに行っても知り合いの作家と顔を合わすものですが、ここでは珍しく誰とも会いませんでした。
会場のツインメッセは市の中心付近で公共交通機関等何かと便利は良いのですが、”2階”という場所が人を寄せ付けないバリアとなっているのかも知れません。
久しぶりにイガデハクに行ってきました。屋内開催で二日間の出店料が5,000円なのは一般的に考えて安いとは言えます、・’#。
地理的にやや不便なところで、バスは一日に数本しかなく自動車のある人以外は来場しにくい場所といえます。
出展者の多くは地元の作家さん達ですが、遠く関東からみえた作家さんもいました。
私は初めての出展でしたが、場所そのものが昨年とは大きく変わったようです。基本的に紅葉の景勝地とその駐車場の通路沿い(田んぼ上)に出展する形となります。
私は最終土日二日間だけの出展だけでしたが開催予定期間が一週間以上と長く、日によってもしくは場所によって大きく環境が変わります。季節がら雪が降った日もあったようです。安済さんありがとうございました。
近いので毎年参加したいと思っております。全体には昨年とほぼ変わらないと行ったところでしょうか。
会場のレイアウト、その他は見直す余地は十分にあると思います。今年はアンケートはありませんでしたが、出展者の意見を参考にした方が、さらによい催しに変わっていく近道ではないかと思っております。
クラフトフェアとしては全体的にうまく運営されていて快適にフェアに参加できます。スタッフのみなさんありがとうございました。
昨年はよい評判を多く聞きました。今年参加してみて私としてはほぼよい結果でよかったのですが、かなりムラが出ていたようでした。
山口まではさすがに遠い。青森よりは近いものの都会の渋滞区間を通過するためストレスは高まります。「行き」は最短距離と思い、西名阪から阪神高速・国道2号をとおり行きました。阪神高速で渋滞、国道2号は要所要所で渋滞し大変な目に遭いました。おまけに国道2号には道の駅が全くないのにも驚きました。
「帰り」は山陰道国道7号で帰ってきました。渋滞はほぼ無く道の駅もたくさんあり快適に走行できました。
やはり交流会に関しては鳥羽クラフトを超えるところはありません。毎年楽しみにいているのですが、今年は交流会参加者がやや減ってしまったように思えました。
ここも非常に環境のよい会場です。海に近いため風害をある程度覚悟しておりましたが二日間とも強い風はほとんど吹かず助かりました。
会場へのアクセスはややわかりにくい感があります。能登島水族館の隣のキャンプ場なのですが、入り口も始めてくる人にはわかりにくいかも知れません。地理的に来場者は多くは見込めませんが、スタッフの努力には感謝します。定着していくよう期待します。
能登島水族館を見学したかったため、フェア終了後も能登島にとどまりました。翌朝海沿いの道路脇に車を止め海を見ていたら、以外に近いところにイルカがいることに気づきました。
会場はテクノポリス?といった感じの、きれいに整備された街の真ん中の公園で、まわりには商業施設等、何でもあります。
アクセスは「いなかもん」にとっては非常にわかりにくく、走りにくい都会の道を迷いながら走らねばならず、難儀します。搬入出はここも困難で、特に搬出には非常に時間がかかりました。
アパートかマンションかはわかりませんが、高層住宅もたくさんあり来場者は非常に多く、終日にぎやかでした。ただ人口密集地の中の公園なのでクラフトフェアが行われていなくてもこんな感じに近かったのかも知れません。 まだこれから可能性を探る必要があると思います。また来年も開催されることを期待します。
会場のすぐ近くに「極楽の湯」という温泉があります。これが意外にもといったら失礼ですが良い湯でした。Yahooクーポンがあったのでタオル・バスタオル付きで700円でした。が、無いと休日料金1,200円で少々高め(たぶん入らない)。
23日土曜日はつごうがつかなくなりいけなかったので、日曜日だけの参加となりました。行ってみて初めてわかったのですが花博の行われた会場でした。
もともと花博会場だけあっていい場所なのですが、会場の店舗配列には非常に大きな問題があります。また搬入出が非常に困難でこれだけで疲れ果ててしまいます。何か工夫が必要でしょう。
いい環境の場所だけに定着していけるよう期待します。
会場周辺の環境は非常によく、温泉もすぐ隣にあり快適にすごせます。まだ来場者は多いとは言えませんが、今後周辺の市町村も巻き込んで活気あるイベントに成長していってくれればと思います。
今回初めて名物の「いもに」を食べました。・・・?味噌の入ってないぶた汁・・?でした。これが以外にあっさりしてうまい。また「たまこんにゃく」も安くてうまく酒が進みます。
一枚目の写真は途中通過した「笹川流れ」です。
今年はせともの祭りの主会場に出店できないので瀬戸市品野地区のクラフトフェアに出店しました。 会場はせともの業者会場とクラフト会場が完全に分かれており、値切りたいお客さんを断るのには便利でした。(最初からぎりぎりの値段設定になっております) またクラフト会場は芝地でアスファルトの上よりは楽にすごせます。
以前からせともの祭りとして顧客のある作家は別ですが、通常のお客さんは買い物は主会場でして「こちらでも何かやっているから見ていこうか」と言った感じで、ながめていくだけの人が多かったように思います。
広い駐車場が会場に隣接し大きい物を買うには便利です。ただ電車のお客さんはほぼ来ることはないと思われます。
昨年帰る際、大渋滞に巻き込まれてしまったので、今年は一区間だけですが東海環状道を使いました。やや遠回りになりますが、市の中心をさけられ早く帰路につけました。
5年ぶりの出展となりました。前回の時もたしか台風が来ており、今回と同じようにちょうど朝頃東海地方に接近し、台風と共に岐阜に向かったことを思い出しました。
前回に比べ作品の種類を多くしたせいもあってか、以外にも良い結果が出ました。
宿泊は距離的には家に帰れなくもないのですが、今回は最近できた「道の駅・柳津」に泊まりました。 近くに「太古の湯」(シャンプー・石鹸なし)なるスーパー銭湯があり、車で数分以内の所にコンビニ、マクドナルド・かっぱ寿司などもあり食べるものにも困りません。
今年も幸い出展することが出来ました。新しい作品の投入もあってか例年より売り上げがやや伸びました。
ヘムスロイドに来たら交流会には参加するべきです。焼肉はたっぷり用意され、他のみなさんがおなかいっぱいになるのを待っていれば後でゆっくり食べられます。パエリアが無くなってしまったのが少々残念ですが、私としては薄味で食べよく美味しい「焼きそば」がお薦め。
二日間とも雨交じりの強風の吹く良くないコンディションでした。また来年に期待したいと思います。
無料の交流会もありましたが、何でも食べられればいいといった人には、まあまあ食べられて良いかもしれません。ただビールもでないし、せっかく敦賀まで来たのだからと思う人にはお勧めしません。
会場が海に隣接しているようなので釣り竿を持っていきましたが、付近一帯はつり禁止となっており、がっかり。
今回は「何かへん」と感じた出展者が多かったのではないかと思っています。全てが普通に順調に進行しているのに、来場者は無料で配ったみかんの苗木を持っている人ばかりが目立ちました。
担当者から開催の電話があったのが3月末頃。急に決まったらしくその約一ヶ月後の開催とあって準備不足の感はやはり否めませんでした。白樺湖畔で自然に恵まれ温泉もあって環境はよいので、今後クラフト専門のイベントとなり、告知や会場整備を時間をかけてやっていけば良い催しとなる可能性はあると思っています。
日本平CFを終わってその足で白樺湖まで行った人は約6名ほどいたと思います。思っていたよりも遠く4時間ほどかかりました。 初めての場所で深夜とあって何もわからず、車の中でそのまま寝たのですが、フェア担当者さんは日本平から来る人のために豚汁を炊いて寝ずに待っていてくれたそうです。全くわかりませんでした。知っていたらきっと食べに行ったことでしょう。ありがとうございました。
第一回目と二回目は出店依頼の電話がかかってきましたが、昨年あたりから様子が変わり落選者が出るほどの人気となりました。今年も幸いなことに出展することが出来ました。
毎年風に悩まされるのは場所的に仕方のないことですが、今年も一日目は強風にやられてしまいました。この風のせいか二日目、この時期としては珍しく富士山がきれいに見えました。
来場者は多く、昨年と同じように渋滞が発生しているようでした。正午に清水駅を出発したシャトルバスは4時近くになっても到着せず、バスから降りて歩いて上がってこられた人もいました。今年は交流会をせずその分の費用を渋滞対策に回したそうですが、あまり意味がなかったように思えます。
どこでもとりあえず一回は行ってみて様子を見るようにしています。安土は直線距離では非常に近いのですが、山越えをする必要があり遠く感じます。
会場は文芸の里と名付けられた町の施設で変わったデザインをした建物がいくつか並んでいます。テレビのワイドショーでXX(漢字二文字)の無駄遣いと揶揄されそうな建物です。
会場の雰囲気は人出も多くいいのですが「さくらまつり?」であってクラフトに興味を示す人はいません。町の主催する一日のイベントで他の催しと共催であれば2,500円の出店料は高すぎるように思いました。
写真無し。